お知らせ

諏訪湖環境研究センター常設展示を充実します!~メガネサナエの大型模型などを新たに展示~

プレスリリース

2026年10月29日

諏訪湖環境研究センターでは、県民の皆様にいつでも諏訪湖の水環境を学べる場を提供するため、センター建物内のエントランスホール及びホワイエに常設展示を設けています。より多くの皆様に関心と理解を深めていただくため、このほど諏訪湖の生き物の展示などを拡充しました。諏訪湖について子どもから大人まで楽しく学べる展示となっていますので、ぜひご家族連れでお越しください。

新設展示

諏訪湖に生息する希少なトンボ「メガネサナエ※」の大型模型

地域振興推進費を活用して、実物を忠実に再現した大型模型(約30cm:実物の5倍)の大型模型を製作し、エントランスホールで新たに展示

※「メガネサナエ」は、全国でも諏訪湖を含めた3箇所でのみ生息が確認されている絶滅危惧種。諏訪湖創生ビジョンでは、生態系改善の指標水生動物に指定している。

展示開始日

令和8年11月6日(金)から

拡充展示

諏訪湖に生息する魚類の展示

・諏訪湖の生息する魚貝類を展示するエントランスホールの大型水槽に、新たに移入種である「タウナギ※」を追加

※「タウナギ」は、東アジアから東南アジアにかけて広く分布し、関東から沖縄の温暖な地域に生息している。空気呼吸をするため、直立して水面から顔を出すユニークな姿を見せることがある。

・外来生物による生態系への悪影響を知っていただくため、ホワイエで諏訪湖の生息する特定外来生物「ブルーギル」と「オオクチバス」の展示を開始(要事前予約)

<常設展示について>

エントランスホール

  • 開庁日の午前9時から午後4時であれば、予約なしでいつもで見学できます。

ホワイエ

  • 映像の視聴や専用タブレットによる体験型展示などがあります。
  • 見学には事前予約(5名以上の個人・団体での申込受付)が必要です。センター専用ウェブサイト内の「どんなところ?」ページをご覧いただき、予約フォーム(ながの電子申請サービス)からお申し込みください。

関連資料

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